2026/9/1
美味しさと安心を
科学的に裏付ける
衛生管理・開発
具体的にどんなことをしてるの?
製品に関するすべての事柄を数値化。
まず衛生検査では、機械・器具、働く人の手指の先まですべての微生物検査、栄養成分やアレルギー物質を調べる理化学検査、賞味期限を設定するための保存検査などを行います。
次に品質検査では、原材料・製造工程・完成品の各段階で味や匂いを確かめる官能検査、水分や栄養成分を分析する理化学検査などを実施。
ヤマサちくわの製品を作るために必要なすべてのデータを取りまとめるのが、私たちの大切な役割なんです。
毎日毎日、検査ばっかりしてるってこと?
商品開発や技術開発・研究もしています。
入社後はまず、基礎知識を身につけるために衛生検査や品質検査に関わってもらいますが、基礎知識を身につけたら応用です。ヤマサちくわの商品開発は、大きなテーマで降りてくるうえ制限もないので、本当の意味で自分のアイデアを出せます。練り製品はもちろん、大手調味料メーカーとのコラボ商品など、積み重ねてきた知識と技術の応用と発想力で、たくさんの「美味しい」を生み出してきました。
いつもと同じ原材料で同じ工程で作っても、同じように作れないのが練り製品ですから、製造から「やわらか過ぎた原因を知りたい」「機械の洗浄がうまくいかないから、洗剤のことを教えてほしい」など、頼りにしてもらっています。
おもしろそうだけど、タスクが多くて管理が大変そう。
自己裁量で働けて、W・L・Bが取りやすい職場。
製品の種類が多いので、タスクは必然的に多くなります。ですが、各自が責任を持ってタスク管理する必要がある分、自分の裁量で動けるので、有給も取りやすいですし、仕事後の自分時間も大切にできます。ここは、社内でもワーク・ライフ・バランスを組み立てやすい職場です。
業務は担当を決めて進めますが、いろいろな意見を聞いてアイデアを閃かせたり、煮詰まったら相談したりするので、常に情報共有を欠かさずに、チームで動いています。みんなで試行錯誤しながら原因追求をして、役に立つ数字が出たときの達成感はひとしおですよ。