2026/9/1
スーパーに届けて
笑顔と幸せを食卓へ
量販・物流
量販の仕事は、スーパーへの卸業ということ?
届けたうえで、販売コーナーの管理もします。
一般的な食品メーカーはスーパーに運んで卸して終わりですが、ヤマサちくわはスーパー内の自社コーナーを自ら管理しています。各スタッフが1日に10店舗ほどを回り、納品・陳列・賞味期限のチェック・回収といった作業を行います。
こうした取引形態を「消化仕入れ」と言い、感覚的には直営店がたくさんある感じです。売り場のことを全て自社で決められるため、お客様からすると「どこでも同じ値段で買えて、いつでも美味しいヤマサちくわ」になります。
ズバリ、取り引きしているスーパーの数は?
豊橋で約140カ所、名古屋で約140カ所(2026年8月現在)。
スーパーでヤマサちくわの商品を手に取ってくれたお客様を見るたびに「自分の仕事が人の生活につながってる」「誰かの食卓を豊かにできてる」と思えます。
ちなみに、スーパー内での試食イベントをしたり、スーパー用のギフトの企画をしたりもします。また、高速のサービスエリアや学校給食センター、法人向け事業のお取引先である飲食店やホテルへの配送も、私たちの仕事です。
配送や運搬ってことは、体力勝負?
体力よりも「正確さ」が重要です。
練り製品はそんなに重たくないですし、荷積みは仲間と協力して行うので、それほど大変ではありません。それよりも「美しく陳列できる」「ていねいな売場管理ができる」「落ち着いて安全運転ができる」といったことの方が重要です。
そのため男女問わず、決まったルーティンを正確にこなせる人に向いています。売場でお客様から声をかけていただくことも多いので、量販でも直営店と同じように、人と関わるのが好きという点は欠かせないですね。