2026/9/1

飲食店で練り製品と
こだわり酒を提供

飲食・酒販

 

ヤマサちくわが食べられるご飯屋さんがあるの?

直営の飲食店と酒販部門があります。

ヤマサちくわ直営飲食店として「広小路でんでん」と「ねりや花でん」を、そして酒販部門として「美酒蔵はなたれ屋」を展開しています。「広小路でんでん」は、炭とおでんの出会いによる新しい酒食の醍醐味を、リーズナブルに堪能できるスタイリッシュな居酒屋。「ねりや花でん」は豊橋駅構内に位置し、昼は地元のうまいが詰まった定食、夜はおでんやお酒を気軽に楽しめる食事処。
両店とも、店長も板前もヤマサちくわの正社員。「本物の美味しさ」を知るスタッフの店作りで、お客様に満足と笑顔をお届けします。提供しているのは、ヤマサちくわの自慢の練り物をはじめ、豊橋を代表するここでしか食べられない料理と、その料理に合うお酒です。

 

同じ「店」でも、練り製品の直売店と飲食店で、何が違うの?

飲食店の魅力は「美味しい!」が聞けること。

接客業という点では共通していますが、販売業と飲食業では業種が違いますし、立地や営業時間、客層も異なります。飲食業の一番の魅力は、お客様が召し上がっている姿を自分の目で見られて、直接「美味しい!」と言っていただけることではないでしょうか。また、遠方から自分たちの店や料理を目当てに足を運んでいただけるのは、想像以上に嬉しいことです。
夜はアルバイトの若者、昼はパートの主婦の方が多いので、明るく楽しい雰囲気の職場です。仕事を正確にこなせることも大事ですが、それ以上にチームプレイのための協調性や思いやりをもつ、素直な方に向いていると考えています。料理が好き、お酒が好き、そして人と接するのが好きという方をお待ちしています。

 

酒販部門のことも、もっと詳しく教えて?

こだわりの美酒のみを扱う「美酒蔵はなたれ屋」。

「美酒蔵はなたれ屋」は、オンラインショップ、実店舗である曙店、そしてヤマサちくわ直営店の一部で展開しています。「はなたれ」とは、焼酎の蒸留過程で一番最初に滴り落ちる「初垂れ」のこと。この希少な初垂れをはじめとする、全国の蔵元さんが丹精を込めて生み出した美酒をお届けしています。
ただ仕入れて販売するのではなく、蔵元さんと一緒に、より食事とお酒のマリアージュを意識した日本酒&焼酎を造っています。そのために、東北や九州にある原材料の畑まで出向いて生産者の方と協議したり、蔵元の杜氏さんと蒸留・熟成方法まで協議したりしています。たくさんの方に意見を聞いたり、またこちらの意見を伝えたりするシーンが多いので、いろいろな人とお付き合いができる柔軟性のある人が向いていますね。

 

お酒は好きだけど、強くないと務まらない?

強くなくても、お酒が好きなら大丈夫。

それに、どんなお酒でも飲める必要はありません。好き嫌いがあっても、いろいろな守備範囲があっていいと考えています。ただ、どんなお酒でも「まずは飲んでみよう」という姿勢が、この仕事には適しています。
「美酒蔵はなたれ屋」の一番の強みは、本当に美味しいものを作っているので、純粋に「美味しいですよ」と勧められることです。「美味しいお酒を造りたい」「自分好みのお酒を造りたい」という仲間を増やしていきたいですね。

 

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